嘉数中日記 第39回(平成27年11月19日)

 「天声人語」を書き写す・・・・・我慢の川を渡りきれ!


 毎週月曜日の放課後実施される「天声人語」を書き写すこと。鉛筆の音と消しゴムの音だけが教室に響き渡ります。頑張って書き写す生徒の表情から真剣さが伺えます。
 「天声人語」が始まって半年。「毎回頑張っているけど、テストの結果が良くない」という生徒もいるかもしれません。でも着実に、確実に皆さんの力はついています。今が頑張り時だと思います。ここで頑張る生徒と、諦める生徒とでは大きな違いが出てきます。
 あと1ヶ月頑張れば力が出る人もいれば、あと半年頑張って力が出る生徒もいます。
 校長先生が書いた「天声人語」のプリントの横の「我慢の川を渡りきれ」という言葉には、こういう意味も含まれていると思います。



「取り組む真剣さが伝わります」




「時間とも勝負だ」




「校長先生からのメッセージ」


 

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