嘉数中日記 第80回(平成28年2月4日)

 新聞(文字)を読めば未来が変わるかもしれません
 

  3年生のフロアに毎日「今日の新聞」が掲示されます。

 


 以下の話は実際にあった話です。

 中学校に入学したM君は、最初の中間テストの席次で250名中130番でした。それから定期テストごとに席次を上げ、1年生の期末テストでは学年で10番になりました。
 
 学級の生徒も「小学校の時は普通の成績だったのに、すごいなあ」と言って、皆驚いていました。定期テスト前になると、担任の考えで、放課後「クラスで勉強会」をしていました。M君は学年で1番席次が悪い生徒にも、一生懸命教える優しさがありました。

 担任の先生も3学期の三者面談の時、「どういう勉強をしていますか」と聞きました。

 親は「小学校の時から本が好きで、よく本を読んでいました」と答えました。

 M君は2年生に進級して1番になり、開邦高校に進学し、琉球大学医学科に現役合格し、医者となりました。

 医学科に合格した日、M君と両親から、1年生の時の担任に電話がありました。「中学校1年生の時の学級だったから、合格できたと思います。ありがとうございました」 と。


上記の例のように、文字を読むことの大切さが、全ての科目に繋がることが分かります。

新聞を「好きな部分だけでも毎日読む」ということを続けて見ませんか。未来が変わるかもしれません。
 

  
 

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