嘉数中日記 第201回(平成28年10月7日)

   教育実習生の授業風景

 

  嘉数中学校では、9月5日から27日までの3週間、3人の教育実習生を受け入れました。

  3週間という短い期間でしたが、指導教官の下、たくさんのことを学んで帰りました。

  子ども達も新鮮な気持ちで、若い先生達を受け入れていました。


  

  「英語の授業風景です。ペアになって学習しています」


  

  「美術の授業風景です。先生の説明をよく聞いています」


  緊張で頑張る教育実習生の研究授業では、生徒達は普段通りでしたが、「先生に協力しな
  ければ」という気持ちが感じられました。

  この気持ちは、生徒の実習生に対する優しさです。


  実習を終えて、実習生が「生徒達と別れるのがつらい」と言っていました。
  生徒達の優しい気持ちが伝わった証しです。


  
 

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