嘉数中日記 第249回(平成29年1月20日)

   夢(ありがとう)の作品贈呈式


  1月19日校長室で、手留照(てるてる 砂川正美)さんから「夢(ありがとう)」の 
  作品贈呈式がありました。

  手留照さんの作品は有名で、県内の多くの場所に掲示されています。
  「夢」という漢字一文字を「あ・り・が・と・う」の5文字を組み合わせて表現した作品です。

  一見すると筆で書かれた達筆な「夢」一文字ですが、近くで見るとそこに「あ・り・が・と・う」
  の5文字が浮かび上がってくる作品は、初めて見た人に驚きと感動を与える作品です。


  

  「『夢(ありがとう)』の作品が手留照さんから、新生徒会長、副会長、校長に贈呈されました」


  

  「手留照さんの思いを話してくれました」

 
  手留照さんの「夢を叶える黄金の五ヶ条」

  1 あなたの夢を決めて書く
  2 その夢を実現したかっこいい自分の姿を想像する
  3 あいさつの達人になる
  4 コロコロ大作戦をする
  5 「ありがとう大作戦」を実行する


  2は、世界的に有名なマーフィーの「潜在意識」の理論に基づいています。

  4の「コロコロ大作戦」とは、梵字徹底で「あたりまえのことをきちんとする」です。
  手留照さんは、靴をきちんと揃えるとかの「梵字徹底」がいかに大切かを話しました。

  そして、1〜5を実行すると、夢が自然と叶うようになるとのことです。

  手留照さんの子供は、小さい頃から「夢を叶える黄金の五ヶ条」を実行しました。
  4人の子供は全員甲子園出場という夢を叶えました。

  手留照さんの話に説得力があるのは、
  4人の子供が全員甲子園出場したという、確かな証しがあることです。


  

  「手留照さんから『夢を叶える黄金の五ヶ条』が書かれたノートももらいました」


  最後に生徒から「『梵字徹底』の大切さ、『あいさつ』や『ありがとう』の言葉で学校を
  さらに良くしていきたい」と感想とお礼の言葉がありました。

  手留照さん、ありがとうございました。

  
  「沖縄タイムス」「琉球新報」の記者も取材に来ていました。
  後日新聞に掲載されます。楽しみにして下さい。




  ※保護者の皆様へ
   宜野湾市教育委員会による「給食費改定にかかわる保護者説明会」があります。
   期日:1月30日(月)
   時間:19:00〜20:00
   場所:嘉数中学校 地域連携室
  




  
  
  
  

  


  

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