嘉數中日記第361回   平成29年10月12日

第5回校長講話


第5回校長講話が10月6日ありました。今回のテーマは「強い個人とやさしい一員」です。スクリーンには「ゼッケン2番」を背負う選ばれた選手とそれを応援するスタンドの応援団が大きく映し出されています。生徒の感想とともに紹介します。

 「強い個人とやさしい一員」を聴いて思ったこと。考えたことがいくつかあります。まず、選手の「嘉数2番」を背負う強い個人がどれだけ凄いことかということです。これを背負い、代表として皆の前に出るというのは本当に凄いことだし簡単なことではないので応援していた私からするととてもかっこよくて尊敬します。
 やさしい一員では強い個人を応援し支える人たちのやさしさがスライドショーなどを見て感じました。今日初めて応援しているときの動画を見ましたが一体感があり、嘉数の全体が団結して本当に感動しました。
そんな嘉数の一員になれて、とても誇りに思います。

 毎回の校長講話が楽しみで特にスライドショーがすきです。今日は卒業のことで集団から個人になるということとかを聞いて、もっと今を大切にしないといけないなと思いました。そしてスライドショーでは、地区陸上での写真では選手達の競争している写真を見て感動しました。実際には私はマネージャーの係が忙しくて当日その姿を見ることではできなかったけど、みんな真剣でかっこいいな、と思いました。そしてちょっと前のことなのになつかしいな、と思って感動しました。

 自分はあまり目立つ人じゃないし、自分のことを分からない人がたくさんいると思うけど、その中でも嘉数中の一員だということがすごく、すごいなぁ、と思えた。
これからも強い個人と、やさしい一員になれるように頑張りたい。

 今日の校長講話を聞いて、表彰台に上る人がいたとしても、その周りでしっかり支えてくれる人がいたから輝いているんだなぁ、と改めて思いました。団体で何か大きいものをめざそうとするなら一人一人が強い気持ちを持っていないと勝てないと思いました。今日の話を聞いてこれからの自分にたくさん活かしきれると思うのでしっかりやっていきたいです。

 地区陸上の最初から最後までの流れを見て、みんなこんなことをしてたんだなあと思って、一生懸命やっている姿にすごく感動した。




 みんなの集団で応援する写真を見て「ミラクル嘉数」に感動した。講話を聞いて自分はサボっているのがよわかった。校長講話緒を聞いてやる気になったので、高校にいくために勉強を頑張ろうと思いました。

 今日講話を聞いて改めて「応援する」ことの素晴らしさとか、それが選手にすごいパワーを与えるという事がわかりました。陸上大会の時には選手の、皆さんは大勢の人たちの前で最終的には一人で戦うからとっても緊張したと思います。それを自分達応援リーダーをはじめ、生徒、先生方で応援してサポートできて良かったです。
ここまで本気になって誰かを応援することは滅多にないと思うので、この嘉数中で応援できて良かったです。

 勝ちは希望を与え
      負けは人間を強くする
              広島東洋カープ  監督 緒方孝市

 


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