嘉数中日記第416回    平成30年2月22日

みんなに支えられて


去年から生徒会の整備委員会が大切に育ててきた校内の花が一斉に咲き始めました。

毎日15分間の活動ですが、続けていくとこんなことができるのです。特に今年は、冷涼な気候が続いているせいか花の明度、彩度が高くとても見事です。

今の時期は成長のスピードがとても速く、一雨きた翌日は倍の大きさになっているかと思うくらい育ちます。そのため葉や茎が、鉢から溢れ隣とくっついてきます。その度にこのように少しずつ間を広げていきます。根気の要る仕事です。

そして雑草の除去。雑草は人に見つからないように(?)植えた花の苗とよく似た形のものがはえてきます。命の神秘です。

雑草は苗を傷つけないように、一本一本、丁寧に取り除きます。朝いつも登校指導していただいている補導員の皆さんも朝から手伝っていただいています。作業がとても丁寧で素晴らしい花壇になっていきます。

こちらは県警OBのスクールサポーターの方。去年の4月から正門付近の花壇の手入れと清掃と生徒への声かけを毎日続けています。

そのサポーターの方が整備委員会が育てた苗のあまった分を、学校前の道路の植え込みに植えることにしました。これが植える前です。

ベゴニアで仕上げました。

こちらはニューギニアインパチェンス。花が大きく色も混合でとても爽やかです。



通学路が大きく変わりました。たくさんの方に支えられて学校は成長していきます。

 ここ二週間ほど、学年末テスト(1,2年)、高校入試模擬試験(3年)、県到達度テスト(1,2年)と試験ラッシュが続きますが、各学年しっかりと向き合い頑張っていました。学びの場として、充実の日が続きます。

 学校は勉強するところです。

 


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