嘉数中日記第423回   平成30年3月7日

大切にしてきたこと 気づき


今日は入試二日目、社会、数学、面接が行われます。写真は今週月曜日の最後の授業の様子。

入試前日の緊張と終わりが近づいている中で、時間が過ぎていきます。

その時間を積み上げて、自分を作っていきます。

多くの事を学びました。その中でも月曜日の帰りの会20分の取り組みは、当初不満ブーブーでした。それは・・・

 そうです。「天声人語」の書写です。1年生の頃、ノー部活デイのうえに、黙々と字を書き続けるだけのこの取り組みはみんな不満が多かった。「なんでこんなのやるの?」
 あれから3年。その実践は50回を超しました。1回に603文字です。その50回。単純に計算しても3万文字を超えています。2月26日、3年生にとっては最後の「天声人語」がありました。
校長メモから・・・

 校長メモ 3月5日版    「天声人語 書写」2月26日最終版 
 一つずつ見ていくと、枠外に小さく丁寧な字でメッセージが書かれているものがいくつかありました。大きく成長した子ども達のやさしさに涙がでた。この言葉があれば何もいらない。粘り強く育ててくれたみんなに心から感謝。

○校長先生へ
   三年間の「天声人語」。時に書ききれず途中で終わってしまうことがありました、今までつけ  た力を入試や今後の高校生活で活かしていこうと思います。             女子
○校長先生へ
   3年間ありがとうございました。これからも体に気をつけてがんばってください。  
                               女子                                 

○校長先生へ
       3年間天声人語をすることでいろいろなことがみにつきました。3年間本当にありがとうございました。
                                男子

 

 

 


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