嘉数中日記第280回    平成30年6月12日

感動をありがとう 夏季総体 その2
 

   シリーズ「感動をありがとう」にたくさんのメッセージありがとうございました。
先週に引き続き各部キャプテンのメッセージを紹介します。





女子ハンド部                     玉城梨乃
   私達女子ハンド部は、一回戦琉大付属中と戦いましたが、これまでの大会の中で一番緊張してて、不安でいっぱいでした。初めは何点か点差をつけてリードしてたけど、後半になりどんどん決められてしまいとうとう逆転されてしまいました。でも残り20秒で追い上げて、逆転勝利しました。そして県大会出場を決めました。県大会では地区大会の時にできなかった課題を残り一ヶ月という少ない時間の練習を頑張っていきたいです。県大会は石垣で遠いですが、出場できなかった他の部活動の人たちの分まで頑張るので応援よろしくお願いします。



サッカー部                     知名巧壽萌
 私達サッカー部は、この約2年間という期間で、仲間の絆や、チームプレーを成長することができ、実際に中体連本番でも、点をとられても、チーム全体で声かけをして、逆転勝ちすることができました。その勝利は私達サッカー部を応援してくださった応援団の皆さん支えてくださったまわりの人たちのお陰です。本当にありがとうございました。私達は県大会への切符を得ることができました。県大会では、地区大会で負けてしまった他の中学校のサッカー部や、嘉数中学校の他の部活の気持ちを背負って、私達の2年間を全てぶつけていき、どんな時も死にものぐるいで頑張っていきます。そして私達にサッカーを教えて下さった顧問の先生方や外部コーチ、支えていただいた周りの方々への感謝を忘れず、この恩を勝利という形で返して。優勝を目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします。



女子テニス                   田里星空
私達テニス部は約2年間、県大会出場という目標に向けて頑張ってきました。特に去年からは地区陸上や駅伝練習に全員参加し、どんなにつらいときでも仲間と励まし合って乗り越えて、体力面やメンタル面でも強くなりました。そして中体連の団体戦では2回戦の相手は山内中学校でした。先に3回とったほうが勝ちですが、私達は0対2で追い詰められたけど、追い上げて3対2で勝つことができました。これは地区陸、駅伝練習を続けることによって強くなったメンタルのおかげで、みんなが県大会出場という一つの目標に向けて気持ちが一つになったからだと思います。3回戦の与勝中学校との試合に負けてしまったけど、去年の大会より前へ進むことができたので良かったです。今までお世話になった人たちへの感謝の気持ちを忘れずに来年は県大会へ行けるよう3年生が2年生、1年生をサポートしていきたいです。



卓球部                      伊波真之介
 僕たち卓球部は、3年生4人、2年生二人、1年生9人が中体連に出場しました。約2年間続けた部活ではとてもたくさんの事を学びました。その中でも仲間との協力や周りの人への感謝、人とのつながりなどは改めて大事な事だなとおもいました。
 中体連の結果は男子団体の部は予選敗退、個人戦では、4人しか初戦を突破できずけして良い結果とは言えなかったけど、みな全力をつくしての結果だったので悔いはないと思います。最後にこうやって自分の部活動をふりかえって最初はなんとなく入った部活が今では中学校の思い出の中心になっていて、本当に卓球部に入って良かったと思いました。応援してくれた仲間、応援団の皆さん、ありがとうございました。



女子バレーボール部 高良明日香
「やってやろうという気持ちがないかぎり何もできるようにならない」この言葉にどんな意味があるのかを私は3年間を通して知りました。毎日バレーの練習をしていても、ただメニューをこなすだけで、その時にできなかったことを改善しようとしなくて、できないままで終わらせていました。みんなと出た中体連も県大会まで行くことが出来ず、あの時もっとちゃんとやっとけば良かったと思いました。やらずに後悔することがどれほど悔しいことかとても実感しました。後輩達に同じような悔しい思いをしてほしくないので、今まで自分がやって来た事や先輩方から学んだことなどを全部伝えるようにしていきたいと思います。
 今までしてきた事をふり返ると、何ひとつ無駄なことはありませんでした。朝の清掃、日頃の挨拶、陸上や駅伝、他にもたくさんの事をやらせてもらってきました。分からないことだらけだったけど、仲間と力を合わせて全力で突っ走ってきました。途中で折れそうになった時に先生が、自分の周りにこんなにも支えてくれる人がいるという事を気付かせてくれました。どんなにきつい時でもその事を思い出すと肩の力が抜け、やるべきことがはっきりと分かるようになりました。
 中体連が終わり、バレー生活に区切りがついたけど、次は地区陸上に向かって新たな一歩を踏み出そうと思います。私はいつもつめがあまく、あと少しの所で相手に勝ちを譲ってしまうので、最後の最後まで思いっきりやって勝ちをつかみとれるようにします。今度は悔し涙じゃなくて、うれし涙で終われるようにやってやろうという気を持って有言実行します。
                
                                                                            
                                                                            
                                                                            
野球部                 川添武蔵
 選手の皆さん中体連お疲れ様でした。僕は野球部キャプテンの川添武蔵です。野球部は中体連に向けてみんなで練習してきました。それでも試合はうまくいかないなぁ、と思いました。
 試合の後には、自分がたくさんの人に支えられていたことが分かりました。特に顧問の先生や両親にはとても支えられて、そのおかげで野球ができたと思います。そのほかにも学校の先生方が廊下ですれ違う時に話しかけてくれたり、いつも優しく見守ってくれました。それと応援に来てくれた吹奏楽部の皆さん、どこにも負けないすごい演奏をありがとうございました。他にもたくさんの人たちに支えられて自分達がありました。最後に2年とちょっと一緒に野球をした仲間たち、本当にありがとう。本当は一緒にもっと野球がしたかったけど、毎日楽しかった。また、みんなで野球しような。
 試合には負けてしまったけど、野球部はこれからも頑張りますので、応援よろしくお願いします。来年は嘉数旋風をおこして下さい。

 

3年間悩みながらも、走り続ける部員達を支えたキャプテンのメッセージでした。感動の言葉を本当にありがとうございました。全てのキャプテンが言っていたのは

 「支えてくれた方への感謝のことば、そして苦しかった、でも続けてよかった。だから大切な仲間と思い出ができた」
 
というメッセージでした。これからも続く1年生、2年生の皆さん、しっかり受けとめてください。感動のメッセージありがとうございました。















 

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